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BOUTIQUE SAINT JAMES

MEDIA:メディア掲載情報
東日本大震災復興支援アクティビティ

フランス本社、トリコ・セントジェームス社をはじめとするセントジェームス製品販売各社は、東日本大震災により甚大な被害を被られた被災地への義援金など、復興支援を継続的に行っております。こちらでは当社の具体的な支援活動内容や取り組みなどをご案内しております。

01義援金について

私共は東日本大震災の義援金として、以下の通り日本赤十字社へ寄付いたしました。

株式会社コニーアイランド 平成23年3月25日 1.000.000円
株式会社コニーアイランド 平成23年5月30日 1.500.000円
有限会社ウェッソン 平成23年6月20日 1.000.000円
フランストリコ・セントジェームス社 平成23年10月27日 2.500.000円
  合計 6.000.000円

02メディア掲載「トリコ・セントジェームス社に半旗」

フランス、ノルマンディーの地方紙「ラ・マンシュリーブル」に、3月19日付けで以下の記事が掲載されました。
ノルマンディーの地方紙「ラ・マンシュリーブル」

【トリコ・セントジェームス社に半旗】

仙台‐セントジェームス
アヴランシュ市近郊にあるトリコ・セントジェームス社は金曜日から日本国旗を半旗に掲げ、30年以上にわたり同社と特別な関係を築いてきたこの国に対する敬意を強く表明している。マンシュ県にある同社にとって、日本は第一の輸出国である。「この大災害が当然引き起こす経済問題を超えて、私たちの思いは日本国民に向けられている」と、セントジェームス社長ヤニック・デュヴァル氏は述べる。セントジェームスは、東京と南日本にある同社名を冠した5つのブティックを含め、日本全国に250店舗のネットワークを持っている。同ブランドの6つの小売店は仙台市付近のまさに最も被害を受けた地域にある。

打ち勝つ力
偶然にも、地震のあった金曜日、東京にある輸入会社がマンシュ県のセントジェームス社まで来ていた。デュヴァル氏のチームと共に今後の注文について協議しているところだった。この災害によりすべてが白紙に戻ってしまうのだろうか?「それはない。ある程度の注文の減少は懸念されるが」と、デュヴァル氏は答える。デュヴァル氏は事態の収束を待ちつつ、同氏がよく知る日本人の、困難に立ち向かい打ち勝つ能力を賞賛する。セントジェームスでは日本人の精神を感じる。
(写真キャプション)
アヴランシュ市近郊にあるトリコ・セントジェームス社の工場では日本の大災害に胸を打たれ、半旗を掲げた。