セントジェームスブランド日本オフィシャルサイト

BOUTIQUE SAINT JAMES

セントジェームスの商品
PRODUCT

品質
quality

変わらぬスタイルと高い品質がセントジェームスのポリシー。本社工場では、常に一定の高い品質を保つよう、糸の選定・紡績・染色・編み・縫製に至るすべての工程が細部にわたって厳密に管理されています。セントジェームスの代表的なコットンシャツ、ウエッソンOUESSANTは創設以来ボートネック、長袖のほぼ原型のモデルを保っており、改良を加える余地がないほど完成度の高い製品です。ノルマンディーの海の暮らしから生まれた実用的なデザインとコットン100%の素材は大変丈夫で、着込んで洗濯を繰り返していくことによって、だんだんと風合いが出て、着る人の体に気持ちよくなじんでいきます。


素材と色
material

●素材について セントジェームスの製品にはコットン、ウールともに厳選された上質の素材が使用されています。セントジェームスのシンボルであるボーダーのパターンは厳密に決められており、袖と身頃の縫い合わせ部分も正確につなぎ合わせられています。また伝統を守りながらも、時代に即した商品開発も行われています。コットン素材も、ピュアコットンからストレッチ素材入りなど、あるいはその糸の太さや特性によって様々に使い分けられています。ジェミニシステムとの提携開発による、表ウール×裏コットンのダブルフェース素材は直接肌に触れる部分に起毛コットンライニング加工を施した、軽量な上に吸湿性、保温性に富む新素材です。

●色について 不朽の定番といわれるセントジェームスのコットンシャツの魅力のひとつは、そのカラーバリエーションの豊富さ。伝統的なトリコロールはもちろん、毎年新しく加わる色が常に新鮮さを与えています。フランスのエスプリを感じさせる色にはひとつひとつオリジナルの名前がつけられ、大切な財産となっています。使用される糸はジャージー生地に編む前に染色されており、フランスの本社工場ではこれを「お風呂に入れる」と表現しています。非常に堅牢な先染めは、色落ちや色あせしにくく、ニュアンスを保ちながら長く愛用することができます。


タグ・サイズ
indication

●ブランドタグについてセントジェームスの製品につけられたブランドタグは、その確かな品質の証しです。
長い歴史の中で、ブランドタグは何度か変遷していますが、復刻版のレプリカ等は別として、現在流通しているブランドタグは写真のような種類があります。コットンボーダーシャツはシンプルなデザインだけに、類似品も多く出回っています。お買い求めの際は、お間違いのないようお確かめください。

●サイズについてセントジェームスの製品はT(taille:サイズの略)で表示されるフランスの規準になっています。例えばコットンボーダーシャツは通常の日本のサイズのレディース用XSからメンズ用XLまでの展開(サイズ表参照)となっています。伝統的なスタイルを守り、サイズは全体にゆったりめなので、着こなしによってサイズを選び分けて頂くのがおすすめです。また定番シャツウエッソンの袖丈はオリジナルモデルにこだわり、若干短めとなっていますが、これは元々船上での作業着として袖口が水に濡れにくいよう工夫されたことに由来しています。腕の長い人なら八分袖位になりますが、バランスが悪くなることはなく、すっきりとしたプロポーションです。しっかりした素材は長年着込んでいくうちにだんだんと風合いが出て、体に気持ちよくなじんでいきます。

サイズについて

洗濯・お手入れ
care

●洗濯による縮みについて洗濯による縮みは、洗い方や回数にもよりますが、着丈・袖丈ともに縦に2センチ前後縮みます。ただし糸を先染めする製造過程で、色によって染色液に浸ける時間を変えて調整しているため、それぞれの糸自体の状態が微妙に異なっています。そのことにより、同サイズ表示のシャツでも色によって若干(1センチ前後)のサイズの違い、洗濯による縮み具合も違うことがあります。

●洗濯についてのご注意とお願いセントジェームスのコットンシャツを長く大切に着ていただくため、商品のお洗濯について、ご注意いただくようお願いいたします。

お洗濯の際は、洗剤液に長時間浸けたままにせず、できるだけ直射日光を避け、裏返しにして干すようにしてください。また先年、EUの環境保護の規制強化により従来使用していた堅牢度の高い染料が使用できなくなったため、場合によって色落ちすることがあります。お洗濯の際のすすぎや脱水が十分でなく、洗剤分が残っていると、色落ち、色うつりの原因になりますので、以下の通りご注意ください。

  • ◇洗濯後は十分にすすぎ、脱水をしてすみやかに乾燥(裏返し、直射日光を避けて)させて下さい。
  • ◇洗濯液に長く浸けたままにしたり、濡れた状態で放置しないで下さい。
  • ◇手洗いでは洗剤分が残り、色落ちの原因となりやすいので、できるだけ洗濯機でのお洗濯をおすすめいたします。